ここでは簡単に質問形式で普段ユ−ザ-様から多く頂いている 質問にお答えいたします。より詳しい質問はmailにてお願いいたします。
Qスポ−ツにはヘルメットは必要なの?
A:必要です。どのスポ−ツでも言えることですが、ヘルメットはいざという時の   プロテクタ−です。しかし、そのいざという時が起こらなければ必要ないものです。特にヘルメットは他のプレテクタ−と違い命と直接結びつく頭を守る重要な道具です。近年、日本人の体格も変わりました。またギアの性能も上がり以前より危険度は増しています。最終的には着用は本人の判断ですが、スポ−ツを安心して楽しむ為にはヘルメットの着用を心がけてもらいたいと思います。
Qどんなヘルメットを選んだらいいの?
A:スポ−ツの種類やその内容によって違います。そのスポ−ツの専門店で相談してみて下さい。最低限、アクティブスポ−ツはアクティブスポ−ツ用、オ−トバイはオ−トバイ用を使用します。
Q自分の頭に合ったヘルメットとは?
A:人の頭の形は千差万別です。いろいろなヘルメットをかぶり比べて見ましょう。かぶった時に多少圧迫感のある物を選びます。どこか部分的に当たる所がなければOK。あごひもを締め、首を前後左右に強く振ってずれなければOKです。最近は調整パット付きの物が多く、より自分の頭に合わせやすくなっています。
Q軽いヘルメットの方がいいの?
A:軽ければ軽いにこした事はありませんが、安全性が重要です。穴が多いヘルメットは当然軽いですが、割れやすいという欠点もあります。一概にはいえませんが、自分の用途の危険度を考えて選びましょう。
Q工事用ヘルメットやオ−トバイ用をアクティブスポ−ツで使えるの?
A:用途が違う為やめましょう。工事用の用途は頭の外傷防止を目的にしている為、衝撃吸収性はほとんどありません。オ−トバイ用はアクティブ用とのスピ−ド域が違う為、大きく重く作られている場合が多く、アクティブ用で使うと首に負担がかかります。
Qヘルメットのあたる部分を削ったり、つぶしたり出来ますか?
A:中の発泡材は衝撃吸収性の重要なパ−ツの為、絶対に改造しないでください。   一度でも大きな衝撃を受けたヘルメットは使用しないで下さい。と言われますが、   発泡材がつぶれていると、その場所の衝撃吸収性が落ちているからです。
Q手入れ、保管の方法は?
A:内装材は中性洗剤で押し洗いし、日陰の風通しの良い場所でよく乾燥させて   から湿気の少ない涼しい場所で保管します。詳しくは各メ−カ−にお問い合わせ     下さい。最近の内装材は抗菌素材や取り外して洗えるタイプも多くなっています。
Q耐久年数は?
A:メ−カ−や使用状況により異なりますが、使い始めてから3年間くらいです。   表面や発泡材に深い傷があったり、大きな衝撃を受けた場合はすぐに交換をお勧め致します。詳しくは各メ−カ−にお問い合わせください。
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